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「Monthly Pick-Up Artist」RIURA様

NORDIO 編集部
NORDIO 編集部
NORDERキャンペーン
2026.02.01
NORDIO 編集部

AIマネージャーアプリ「NORDER」を日頃よりご利用いただき、
誠にありがとうございます。

2025/10/15(水)〜2025/11/14(金)に募集していた
「NORDER Monthly Pick-Up Artist募集」で当選したアーティストと
インタビュー記事をご紹介いたします。

▼キャンペーン詳細

音楽活動の背景から現在の制作スタイル、今後の展望などを語ったインタビューを
NORDIOサイト(https://nordio.jp/)にて「Monthly Pick-Up Artist」としてご紹介。

▼NORDIOとは

NORDIOは、音楽アーティスト向けの総合情報メディアです。
音楽業界やプロモーションなど、アーティストが活動していく上での様々な知識やノウハウを提供しています。
アーティストにフォーカスした独自の特集やキャンペーンを通じて、まだ出会えていない様々なコンテンツとの出会いを楽しめます。

▼当選アーティスト

RIURAさん

シンガーソングライター「RIURA(りうら)」は、写真家・動画クリエイターとしても活動する東京都出身のアーティスト。
透明感のある“シュガーボイス”とアンニュイなメロディー、短編小説のような歌詞に映像アートを掛け合わせた作品が特徴。
「JAPAN TOKYOから発信するMUSIC, PHOTO, ART, CULTURE, LIFESTYLE」をコンセプトに、オリジナル楽曲の発信に加え、東京のおすすめスポットやカルチャー紹介動画も制作している。
主な実績として、楽曲「TOKYO NightOut」で 『SHIBUYA SAKURA GARAGE vol.0』最優秀賞(2023年4月)を受賞し、interfm『sensor -NightOut in TOKYO-』にも出演(2023年4月)。
SNSはInstagramを中心に展開し、総フォロワー約3万人/TikTok総再生300万回超。作詞作曲から撮影・編集・MV制作、グッズ制作まですべて自身で手掛ける。

YouTube thumbnail

▼インタビュー内容

TOKYOブルーに染まる、“シュガーボイス”の物語。

―RIURAが描く「音×映像×東京カルチャー」という表現

“青”を纏い、透明感と都会の洗練をまとった世界観でリスナーを惹きつける、シンガーソングライター / 写真・動画クリエイターのRIURA。
甘さの中に、ほんのりと苦味を混ぜた「シュガーボイス」。そして、誰の耳にも残るキャッチーなメロディーライン。さらに、写真やAIアートを取り入れた映像表現まで自ら手がけ、音楽を「聴く」だけでなく「視る」体験へと拡張しています。
NORDIOのマンスリーピックアップでは、RIURAが大切にする“統一感”の美学、短編小説のような歌詞作り、そして、3月1日にリリース予定の最新曲『マリオネット』へとつながる創作の裏側を、インタビューをもとに丁寧に紐解きます。
東京という街の空気を、あなたの生活のBGMに。そんな願いを込めて。

ブルーは、RIURAのアイデンティティ

「シンガーソングライターをやっています。写真や動画のクリエイターもやっています。東京都出身です。」
音楽と映像の二軸で活動するRIURAが、アーティストカラーとして前面に出しているのが“青”。
幸運の象徴と言われることもある『青い蝶』をファンマークとして掲げており、ビジュアルも含めて世界観を統一しています。
爽やかさと洗練さ。RIURAの“青”は、それらを表現する色として機能しているのかもしれません。

「シュガーボイス」甘さだけでは終わらない声

RIURAの声を表すキーワードが、「シュガーボイス」です。
可憐で甘いだけではなく、そこに“濁音”を含ませる意図があると語ります。

「甘いけれども、甘さだけではなくて。シュガーって“ガー”って濁音が入ってると思うんですけど、ほんのり苦味もあるよ、って。ハスキーボイスみたいな成分も入れたいなと思ってて。」
甘さの中に、少しだけ影を落とす。
この“ほの苦さ”こそが、RIURAの声を「ただ可愛い」だけの枠に収めず、余韻のある個性へと押し広げています。

耳に残るメロディーは、突然“脳内で鳴る”

RIURAが作曲で最も大切にしているのは、「キャッチーなメロディーライン」です。
誰の耳にも残ること。口ずさめること。そこは譲らない軸だといいます。
そのメロディーは、計算して組み立てるというより、ある瞬間にふっと訪れることが多いそうです。

「メロディーラインは不思議なんですけど、突然降りてくる系のことが多くて。寝起きに脳内で鳴ってるみたいなことが多いですね。」
最新曲「マリオネット」も、その一つ前の「Stay by my side」も、まさに“突然流れていた”感覚から生まれた楽曲。

RIURAの音楽は、思考の産物というより、日常のすき間から立ち上がる直感の結晶なのかもしれません。

歌詞は、短編小説のように。主人公は“自分”とは限らない

RIURAの歌詞制作には、はっきりとした美学があります。
それは「短編小説のような歌詞にしたい」ということ。
「自分ごとじゃない話もあるんですよね。誰か架空の主人公がいて、その主人公の気持ちというか、目線に自分が立ってみて歌詞を作ることを心がけています。」

実際に「Stay by my side」は男性目線の楽曲だといいます。
“私の歌”でありながら、“私だけの物語”ではない。
主人公を入れ替え、視点を切り替え、情景を立ち上げるからこそ、聴き手は自分の生活へと自然に重ねられるのです。

写真と映像は、もともと「趣味」から始まった

RIURAは映像制作もすべて自分で手がけています。
その原点は、写真が好きだったこと。そして「行った場所を撮る」という日常の楽しみでした。
「もともと写真を撮るのが好きで。『ひとつ』とか『garden』は、自分が撮った写真をミュージックビデオにしています。」

写真を並べ、景色の連なりで曲の空気を作っていく。
さらに近作では、AIアートも取り入れています。
「MidjourneyとかでAIの絵を生成して、それを連ねてミュージックビデオにしています。」

音楽が生まれ、そこに映像が寄り添い、世界観がひとつの体験になる。RIURAのセルフプロデュースは、“表現の総合設計”として成立しています。

『JAPAN TOKYO』を掲げる理由

RIURAが発信の軸として大切にしているのが「JAPAN TOKYO」というコンセプト。
東京生まれ東京育ちであることを、表現の強みに変えたいという想いがありました。
「ジャパンに生まれて東京に生まれて育ったので、世界の方々に“ジャパンの東京ってこういうところなんだよ”って知ってもらいたい気持ちがすごくあって。」

楽曲を届けるだけではなく、東京のおすすめスポットやカルチャー、アートも発信し、その投稿に自分の楽曲をBGMとして添える。
「曲以外の発信」もまた、音楽へ導く入り口として設計されています。
「自分の曲を知ってもらうきっかけにもなるかな、っていうので曲以外の発信もしています。」

SNS総再生300万回超。伸びた理由は“入口の設計”

TikTokの総再生が300万回を超えているRIURA。
伸びた理由を尋ねると、現実的でクリアな戦略が返ってきました。
「オリジナルの楽曲だけだと、今は伸びにくいのかなと思っていて。カバー曲を歌わせてもらったのと、おすすめスポットの発信の方がすごい伸びるんですよね。」

音楽に強い興味がない人でも、「有益な情報」として動画を観る。
そこに自分の曲をBGMとして添えれば、間接的に楽曲と出会う人が増える。
RIURAは、“聴かせる”前に“出会わせる”導線を作っていました。

加えて、Instagramの世界観作りで何より重視しているのは、統一感。
「洗練されたイメージ、統一感は重視してます。透明感、爽やかさも出したいと思って投稿を作っています。」
自然と都会が入り混じる雰囲気。都会の洗練。爽やかさ。透明感。
そのすべてを“青”のトーンへ収束させることで、RIURAのSNSはひとつのギャラリーとして完成しています。

“一人で全部作る”セルフプロデュースという選択

作詞作曲、映像制作まで自分で担う理由は、環境的な要因だけではありません。
「自分のこだわりを一番わかっているのは自分」だからこそ、現時点では自分で作る選択をしていると語ります。
「どなたかと一緒にできたらもっと楽しいとは思うんですけど、今のところ見つかっていない。だけど、自分のこだわりは自分が一番わかっているので、今は自分でやっています。」

一方で、可能性を広げるコラボレーションへの意欲も明確です。
特にミックスやアレンジなどの領域では、より良い出会いを探している段階だといいます。

これからのRIURA。音楽をもっと生活の中へ

今後挑戦したい音楽性についてRIURAは、軸はJ-POPに置きつつ、表現の幅を広げたいと語ります。
チルアウト、R&Bテイスト、エレクトロ、そしてカフェミュージックのような空気感。
“透明感”の延長線上に、さまざまな質感を足していくイメージが見えてきます。

そして目指すのは、より高いリリース頻度。
2〜3ヶ月に1曲のペースで、新曲を世の中へ出していきたいという想いがあります。
「デモがたくさんあるので、それをどんどん世の中に出していきたい。」

最後に、あなたの人生のどこかで。

「RIURAの楽曲を聴いてくださっている方、ありがとうございます。知らない方はぜひ、いろんな媒体で発信してますので、聴いていただけたら嬉しいです。」

そして、RIURAがいちばん嬉しい瞬間は、とても静かで、生活に近い場所にあります。
「誰かの人生のワンシーンで自分の楽曲がBGMとして流れていたら、そんなに嬉しいことはないなと思っています。」

東京の青、シュガーボイス、短編小説のような物語、そして映像の透明感。
そのすべては、あなたの日常にそっと溶け込み、気づいた時には“記憶の風景”になっていくはずです。

NORDIOのマンスリーピックアップとして、まずは3月1日にリリース予定の最新曲「マリオネット」から。
RIURAの世界へ、一歩踏み入れてみてください。

▼RIURAさんSNSリンク

公式HP:https://riuramusic.fanpla.jp
LINE公式:https://lin.ee/5wN7wUN
Instagram:https://www.instagram.com/riuramusic
X:https://twitter.com/riuramusic
YouTube:https://youtube.com/@riuramusic
TikTok:https://www.tiktok.com/@riuramusic


NORDERは、あなたの音楽活動をAIマネージャーとしてフルサポートします。

今後も音楽アーティストの皆様のために企画をご用意して参ります。
ぜひアプリをダウンロードして今後のお知らせをお待ち下さい。

▼AIマネージャーアプリ「NORDER」
https://norder.go.link/97T97

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