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「Ableton Liveプレゼントキャンペーン」当選者インタビュー

NORDIO 編集部
NORDIO 編集部
NORDERキャンペーン
2026.01.18
NORDIO 編集部

AIマネージャーアプリ「NORDER」を日頃よりご利用いただき、
誠にありがとうございます。

2025/6/27(金)〜2025/7/27(日)に募集していた
「抽選で1名様:Ableton Liveを手に入れて、自分だけの音楽を創ろう!」の
キャンペーン当選者とインタビュー記事をご紹介いたします。

▼キャンペーン詳細

プレゼント製品:音楽制作ソフト「Ableton Live」
当選者:1名

▼製品概要

Ableton Live(エイブルトン・ライブ)は、世界中の音楽クリエイターから愛される音楽制作ソフト(DAW)です。
ビートメイク、作曲、レコーディング、ミックス、さらにはライブパフォーマンスまで対応できる万能ツールで、直感的な操作性と高い自由度が特長です。
ヒップホップ、エレクトロ、J-POPなど、ジャンルを問わず活用されており、初心者からプロアーティストまで幅広く支持されています。
アイデアをそのまま「音」にできる、まさに“創造力を形にする”ソフトウェアです。

▼当選アーティスト

JYAGAさん

宮崎県延岡市生まれ。横浜市在住。繊細で分解能の高いボーカルが高く評価されている。
POPグループ「Numbwat(ナムワット)」のプロデューサー・シンガーとしても活動。
4人姉弟の末っ子として育ち、幼少期より姉の影響を受けて様々な音楽に触れる。
幼少期から聖歌隊に所属しオルガンやコーラスに触れ、本人の作品に色濃く反映されるようになる。
2018年からシンガーソングライターとして活動を開始、1stEP "In The Noisy Silence"をリリース。
ソロでのリリースを続ける傍ら、壱タカシ、BLOCKYYY、CosmicKicks等のアーティストとの共作も精力的に行っている。
2019年からはプロデュース業も本格的に始め、プロデューサーを務めた社会人バンド「つづき」の楽曲”(what you've) lost”は国内外から大きな反響を呼んだ。

YouTube thumbnail

▼インタビュー内容

キャンペーンをきっかけに広がった、制作の可能性

Ableton Live 12のリリースを記念して実施されたキャンペーン。
その当選者のひとりとして選ばれたのが、シンガーソングライター / プロデューサーとして活動する「JYAGA」だ。
R&B、ヒップホップ、ポップスを軸に、自身でトラック制作からミックスまでを手がけるJYAGA。
今回のキャンペーンは、そんな彼の制作スタイルにどんな変化をもたらしたのだろうか。

自己紹介:100%DAW完結型の制作スタイル

JYAGAです。シンガーソングライター、そしてプロデューサーとして活動しています。ジャンルはR&B、ヒップホップ、ポップスなどが中心です。
制作は100%DAWで完結させるスタイルで、ピアノやキーボードを弾きながら作曲し、そのままミックスまで自分で行います。
ひとつの曲を最初から最後まで、自分の手で仕上げるのが基本です。

キャンペーン応募の理由は「制作を見直すタイミング」

今回キャンペーンに応募した理由は、シンプルに内容が魅力的だったからです。
以前からAbleton Live 10を使っていましたが、慣れた制作環境から新しいツールへ移行するのは、やはり勇気がいります。
だからこそ今回のキャンペーンは、自分の制作スタイルを見直すための「ちょうど良いタイミング」だと感じました。
新しい環境に踏み出す背中を、自然に押してもらえた気がします。

「まさか自分が」当選の知らせに驚きと感謝

当選が決まったときは、「まさか自分が」という驚きが一番大きかったです。
応募時に楽曲も送っていたので、それを聴いた上で「この人なら使いこなしてくれるだろう」と判断してもらえたのかな、と感じました。
期待に応えたいという気持ちと同時に、素直にありがたいなと思いました。

Ableton Live Suiteを手にした第一印象

新しいソフトを手にすると、制作に「新しい風が吹く」ような感覚があります。
それだけで、音楽への向き合い方が少し変わる気がします。
今回はスタンダード版ではなく、最上位のAbleton Live Suite(フルパッケージ)を付与していただきました。
内蔵音源やエフェクトの充実ぶりには、正直かなり驚きました。

内蔵機能だけで完結できるクオリティ

以前はAbleton Live 10を使いつつ、CubaseやStudio Oneも併用していました。
複数のDAWを行ったり来たりしていた時期です。実際にAbleton Live 12を触って一番驚いたのは、内蔵音源とエフェクトのクオリティの高さです。
サードパーティ製のプラグインを揃えなくても、「このソフトの中だけで楽曲が完結する」と確信できました。

セッションビューがもたらすライブ的な自由さ

Ableton Liveならではの強みを感じたのが、ライブパフォーマンスでの使いやすさです。 セッションビューは、時間軸に縛られず、同期を取りながら自由に音を動かせる。 フリーキーに展開を組み替えられるこの感覚は、他のDAWにはなかなかない魅力だと思います。

直感的で軽い。オートメーションの書きやすさも魅力

他のDAWと比べて優れていると感じるのは、オートメーションの書きやすさと画面の視認性です。
操作が直感的で、動作も軽い。制作中にストレスを感じにくいのは大きなポイントですね。

制作フローは「内蔵完結型」へシフト

Ableton Live 12を使い始めてから、制作フローにも変化がありました。
以前は外部プラグインを多用していましたが、今は内蔵機能だけで完結させることが増えています。
MIDIノートをずらしてニュアンスを出すストラミングなど、新しい変形ツールも制作の良いスパイスになっています。

マクロコントロールが生む、予想外の音

特に気に入っている機能は、マクロコントロールです。
複数のエフェクトをまとめて操作できる自由度の高さが、とても面白い。
ループミュージックを作る際、ひとつの素材からどれだけバリエーションを生み出せるか。
自分では思いつかないような音の変化が、プリセットから生まれるのも魅力です。

実験的なアプローチが、新しい楽曲を生む

マクロを大胆に動かしながら音を変化させることで、これまでになかった実験的な楽曲が生まれています。
Ableton Liveは、「音で遊ぶ」ことを自然に促してくれるDAWだと感じています。

共同制作もよりスムーズに

現在、他のシンガーソングライターとコライト(共作)も行っています。
Ableton Liveでは、内蔵音源だけで制作すれば環境の違いを気にせずプロジェクトを共有できる。
これは共同制作において、かなり大きなメリットですね。

目指すのは、制作の完全一元化

今後はボーカルレコーディングなど、これまで別のソフトで行っていた作業もすべてAbleton Liveで完結させたいと考えています。
コンピング機能などを活用し、よりシームレスな制作環境を構築していきたいですね。

これからAbleton Liveを使う人へ

Ableton Liveは、アイデアを固めるための直感性が非常に強いソフトです。
海外ユーザーも多く、YouTubeにはチップス動画やプリセットも豊富にあります。
初心者の方は、最初から1曲を完成させようとせず、セッションビューで「1〜4小節のループで音遊びをする」感覚から始めてみてください。
音を抜き差しして展開を作る楽しさを味わうには、これ以上ないDAWだと思います。
特にクラブミュージックやダンスミュージックに挑戦したい人には強くおすすめしたいですね。

最後に:NORDERへのメッセージ

素敵な機会を本当にありがとうございました。
AIを活用したマネジメントなど、NORDERの先進的な取り組みには、いつも感動しています。
今後、エディトリアルプレイリストへのピッチング支援や、継続的に使いやすいサブスクリプション型のプロモーションプランなどが登場することも、楽しみにしています。

▼JYAGAさんSNSリンク

Instagram:https://www.instagram.com/jyaga_right_pine
X:https://twitter.com/mightyG_O_D
YouTube:https://youtube.com/@jyaga_official


NORDERは、あなたの音楽活動をAIマネージャーとしてフルサポートします。

今後も音楽アーティストの皆様のために企画をご用意して参ります。
ぜひアプリをダウンロードして今後のお知らせをお待ち下さい。

▼AIマネージャーアプリ「NORDER」
https://norder.go.link/6Rpsz

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