AIマネージャーアプリ「NORDER」を日頃よりご利用いただき、
誠にありがとうございます。
2025/9/16(火)〜2025/10/16(木)に募集していた
「NORDER Monthly Pick-Up Artist募集」で当選したアーティストと
インタビュー記事をご紹介いたします。
▼キャンペーン詳細
音楽活動の背景から現在の制作スタイル、今後の展望などを語ったインタビューを
NORDIOサイト(https://nordio.jp/)にて「Monthly Pick-Up Artist」としてご紹介。
▼NORDIOとは
NORDIOは、音楽アーティスト向けの総合情報メディアです。
音楽業界やプロモーションなど、アーティストが活動していく上での様々な知識やノウハウを提供しています。
アーティストにフォーカスした独自の特集やキャンペーンを通じて、まだ出会えていない様々なコンテンツとの出会いを楽しめます。
▼当選アーティスト&楽曲
Bardin Beatzさん
.jpg?w=360&fm=webp&q=70)
2002年生まれ、東京出身のプロデューサー / ビートメーカー。
様々なアーティストに楽曲を提供しており、ドリルからトラップ、様々なジャンルのビートを作っている。Link up with Bardinを運営。
▼Bardin Beatzの主な楽曲提供曲
・SEEDA & Siero - WOLF CHILDREN
・AIRIE - Close
・Bardin Beatz & 999dobby - HEART(Remix)[feat. NARIMIMI & Whoopee Bomb]
・Bardin Beatz & TOKYO世界 - Aitsu
・Bardin Beatz, Lisa lil vinci & G-HOPE - Killer B
・リルジャップ - 人生の先生
・Vega KfK - Chedder Cheese
・SHO - 法政大学中退
・SHO - Yellow Kanye
・Whoopee Bomb - SNDR STROKE
・Loud Santana - Headache
・JETG - jersey racer
・Link Hood & Bardin Beatz - Summer roll
▼インタビュー内容
Bardin Beatzインタビュー
1. 野球から音楽へ、自発性が切り拓くビートメイクの新たな軸
―まず、ご自身の簡単なプロフィールについて教えていただけますか。
ヒップホップを中心にビート制作や作曲を行っているプロデューサーです。現在は制作の傍ら、自身のYouTubeチャンネル「Link up with Bardin(リンクアップ・ウィズ・バーディン)」の運営なども行っています。
―プロデューサー/ビートメーカーとして活動を始めた当初、どのような目標を持っていましたか。
アメリカのプロデューサー、Murda Beatz(マーダー・ビーツ)が語っていた「プロデューサーは8割がマーケティングで、2割が曲制作」という言葉に強い影響を受けました。
それを自分自身の指標とし、単に曲を作るだけでなく、どう広めていくかという視点を持って活動することを目標にしています。
活動を始めた当初はコネクションが全くなかったので、ストックしたビートを面識のない相手にも片っ端から送っていました。
しかし、現在は自ら送ることは少なくなり、依頼を受けて制作することの方が多くなっています。
また、ストックしていたビートがYouTube番組「ニートtokyo」を通じて採用されるなど、着実に形になりつつあると感じています。
2. 音楽を始めた背景
―音楽制作を始めるきっかけとなった出来事や影響を受けたカルチャーは何でしたか。
中高時代は野球に打ち込んでいたのですが、コロナ禍でプロへの道が難しくなった際、自分の中から「軸」がなくなってしまうことに危機感を覚えたのがきっかけです。
以前から興味のあった作曲を、野球に代わる新たな「軸」として始めました。
―若い頃に特に影響を受けたアーティストやジャンルはありますか。
ヒップホップにのめり込むきっかけになったのはMigos(ミーゴス)です。中学時代はEDMを聴いていましたが、高校生の頃には完全にヒップホップがメインになっていました。
―東京で生まれ育ったことは、ご自身の音作りにどのような影響を与えていると感じますか。
アメリカのようにすぐに仲間ができる環境とは異なり、東京では一緒に活動する仲間を見つけるのが最初は難しかったと感じています。
その分、コネクションをゼロから作り上げていく大切さを強く意識するようになりました。
3. 制作スタイルと音楽性
―ドリルやトラップなど幅広いジャンルを手がけていますが、ジャンルの壁を越えて制作する際に意識している点を教えてください。
特定のサブジャンルに固執しすぎず、複数の要素をミックスしたり、曲の途中でビートが変わる「ビートスイッチ」を取り入れたりして、面白い展開を作ることを意識しています。
―ご自身のサウンドにおける“核”となる要素はどのような点でしょうか。
何よりも「他の人に使ってもらえること」を意識しています。ドラムやメロディにおいて、アーティストが乗りやすいような工夫を凝らすことがこだわりです。
基本的にはメロディから作り始め、その後にドラムをつけていきます。
最近は依頼を受けて作ることが多いため、要望に合わせて組んでいくスタイルがメインです。
―トレンドと独自性のバランスをどのように取っていますか。
現在はトレンドを重視していますが、日本のプロデューサーはまだ表舞台に立っている人が少ないと感じているので、今後はより自分自身が前に出ていくことで独自性を示したいと考えています。
―最近ご自身の制作スタイルに変化を感じている部分はありますか。
以前はとにかく数を送っていましたが、今は依頼ベースで相手のニーズに応える形にシフトしています。
また、単にビートを作るだけでなく、ニートtokyoのブッキングや動画編集、SEEDAさんのVLOGの撮影・編集なども行っている中で、多くのアーティストと関わり、そこから受ける刺激を映像表現にも落とし込みながら自身の世界観をより立体的に反映させるようになりました。
4. アーティストとの関係性・コラボレーション
―これまで多くのアーティストと共作されていますが、最初にアーティストとの繋がりが広がっていったきっかけは何でしたか。
一つ一つのコネクションを大切にすることです。
一つの繋がりが次の新しい繋がりを呼び、そうした連鎖のおかげで今があると思っています。
―アーティストと制作を進める際、特に大切にしているコミュニケーション方法があれば教えてください。
相手がやりたいことを最優先にすることです。
自分から強く口出しをするのではなく、相手の意向に合わせるスタンスを取っています。
―制作の現場で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
使われずにストックしていたビートを「ニートtokyo」に送ったところ、AIRIE氏の楽曲「Call」に採用され、番組のフリースタイル企画などで広く使われたことです。
5. ヒップホップ/ビートシーンへの視点
―ご自身から見て、現在の日本のヒップホップ/ビートシーンはどのように変化してきていると感じますか。
シーン自体がどんどん大きくなっていると感じますし、自分もその勢いに乗っていきたいと考えています。
―同世代のクリエイターや、影響を受けているプロデューサーはいますか。
昔からの知り合いであるYoung Money(ヤングマニー)です。彼の作るサウンドの迫力やこだわりには非常に刺激を受けており、目標とするサウンドの一つです。
―海外シーンと日本シーンを比較した際に、特に意識している点や感じている差はありますか。
アメリカに比べて、日本はまだプロデューサー同士の繋がりやコミュニティの形成において難しさがあると感じます。
6. 今後の展望
―今後挑戦してみたいプロジェクトがあれば教えてください。
自身のYouTubeチャンネル「Link up with Bardin」をより成長させていきたいです。
知り合いのラッパーを招き、自分のビートで楽曲を制作・投稿する企画に力を入れています。
また裏方としてだけでなく、表舞台に出ていくビートメーカーとして売れていくことを目指しています。
7. 若いクリエイターへのメッセージ
―“自分らしい音”を見つけるために重要だと考えていることは何ですか。
トレンドを意識しつつも、マーケティングの視点を持ち、いかに「使ってもらえるか」を追求しながら動き続けることだと思います。
―これから音楽制作を始める若いクリエイターに伝えたいことはありますか。
「自発的に何でもやったほうが上手くいく」ということです。待つのではなく、自分から動くことを大切にして下さい。
「自発的に何でもやったほうが上手くいく」
このシンプルで力強い言葉を胸に、彼が次にどのような音を、そしてどのようなムーブメントを打ち鳴らすのか。Bardin Beatzというアーティストが描く未来の「軸」から、今後も目が離せません。
▼SNS各URL一覧
Instagram:https://www.instagram.com/bardin_beatz
X:https://x.com/bardin_beatz
YouTube:https://youtube.com/@bardin_beatz
TikTok:https://www.tiktok.com/@bardin_beatz
Link up with Bardin
YouTube:https://youtube.com/@linkupwithbardin
Instagram:https://www.instagram.com/link_up_with_bardin
NORDERは、あなたの音楽活動をAIマネージャーとしてフルサポートします。
今後も音楽アーティストの皆様のために企画をご用意して参ります。
ぜひアプリをダウンロードして今後のお知らせをお待ち下さい。
▼AIマネージャーアプリ「NORDER」
https://norder.go.link/gDbLn
▼不具合・アカウントについてのお問い合わせ
NORDER運営事務局
https://tayori.com/q/norder-artist-faq/
▼キャンペーンについてのお問い合わせ
NORDERキャンペーン事務局
campaign@norder.jp

