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アーティストのインタビュー記事をお届けします。
※本プロモーションは、現在募集を終了しております。
▼アーティスト紹介
SHUNさん

SHUN(シュン / 本名:松尾俊介)は、Singer / Composer / Producer / Radio DJとして幅広く活躍するアーティストで、Instagramフォロワーは約1万人。
のこのしまアイランドパーク公認の能古島観光PR大使も務め、国内外の大型イベントやフェスに多数出演してきた。
2026年2月からは渋谷Cross FMで冠番組「SHUNの!Music★QuestioN’S」のメインMCを担当し、過去にはFM福岡で5年間、千葉SKYWAVE FMで4年間の冠番組実績も持つ。
音楽面ではフジテレビやNHK番組、映画音楽、記念ソングなど多岐にわたる楽曲制作を手がけ、海外アーティストのプロデュースやボイストレーナー講師としても活動。
さらに書道と音楽を融合させたパフォーマンスも披露するなど、ジャンルを超えた表現で注目を集めている。
▼インタビュー内容
よく頑張ったね。本当に偉いよ。
―SHUNが紡ぐ音楽は、一人ひとりに寄り添う肯定。
「言葉は“降りてくる”んじゃない。浮かんだ景色を掴みに行って、小説みたいに物語へ起こしていく。」
そう語るのは、シンガーソングライター / 音楽作家のSHUN。14歳でアコースティックギターを手にして以来、曲作りを積み重ね、手元にある楽曲は約3,000曲。
27歳で音楽一本で生計を立てるようになってからは、テレビ番組、舞台、CMなど多方面へ楽曲を届けながら、自身の表現でも国内外へ活動の場を広げてきました。
そして今、SHUNが届ける最新曲が「再会のエピローグ」。
この曲の核にあるのは、誰かの背中を静かに押す、まっすぐな肯定の言葉です。
NORDIOでは、アーティストSHUNの歩みと、最新曲「再会のエピローグ」に込められたメッセージを、インタビューをもとに丁寧に紐解きます。
読み終えたあと、あなたがこの曲を再生したくなるように。

14歳で始まった、音楽の物語
SHUNが音楽を始めたきっかけは、兄の存在でした。
14歳の頃、兄の影響でアコースティックギターを触り始め、同時に兄が作詞作曲をしていたこともあり、見よう見まねで曲作りに踏み出します。
「何もわからないけど、やってみようと思って。14歳から曲を作り始めました。」
その積み重ねが、いまの創作の厚みになっています。
曲数は約3,000曲。量の多さは、才能の誇示ではなく、“出さないともったいない”という切実さの表れでした。
「浮かんでいるものを取って、アウトプットしないともったいないというか、時間が足りないので。」
「人の心に響く」は、狙って作るものではなかった
SHUNの楽曲が「心に刺さる」と言われる理由を尋ねると、返ってきたのは意外な答えでした。
泣かせよう、笑顔にさせよう。そういった“狙い”が先にあるわけではない。
「“歌詞が降りてくる”ってよく言うけど、多分僕は違う。最初はメロディーが先行なんです。
ぷかぷか浮かんでるのを『これめっちゃいいじゃん』って掴む。そしたら物語はただ続いていくだけ。」
起承転結を先に決めず、映像のように浮かぶ情景を、言葉に変えていく。
だからこそ、言葉が“作られた感じ”ではなく、生身のまま届くのかもしれません。

ジャンルを横断する創作は、自己流で広がっていった
27歳で音楽一本でご飯が食べられるようになってから、SHUNの活動は大きく広がります。
テレビ番組、さまざまなアーティストへの楽曲提供など、フィールドは一気に拡大しました。
印象的だったのは、「勉強して積み上げた」というより、手探りのまま作り続けたという言葉です。
「自己流で始めてどんどん変わっていった感じです。」
では、何を“インプット”としているのか。
それは、日常の音と景色。
「川べりを歩く時の川の音、落ち葉を踏む音、強風の音。街中で流れてくるBGMだったり、景色だったり、人の物語だったり。そこから出てくるものを音にしてるかもしれない。」
世界の手触りそのものが、彼にとっての音楽素材になっていました。
1500人を集めても、景色は変わらなかった
インディーズとして大きな会場に挑戦し、1年かけてプロモーションを重ね、1500人を集めた。
一見、成功の物語に見えるこの出来事を、SHUNは「サクセスストーリーじゃない」と言い切ります。
ライブ翌日、何も変わらなかった。取材も、ニュースも、番組のオファーもない。
現実は静かで、残酷だった。
「なるほど。このままじゃダメなんだと思って。東京に拠点を移すきっかけになりました。」
結果を出しても届かないなら、届く場所へ行く。
その決断が、のちの活動の広がりにつながっていきます。
海外の熱狂は、「個の感性」で鳴っている
SHUNは近年、海外でのステージにも力を入れています。アメリカ、インドネシア、カナダ、タイなど、国境を越えた現場で感じたのは、反応の違いでした。
日本では「知っているか / 知らないか」で判断される場面が少なくない。
一方で海外では、周りがどう言おうと「自分が良いと思ったら良い」と言い切る人が多い。
さらにSHUNは、現地の言葉でMCをすることを徹底しています。
理由は、まっすぐでした。
「礼儀ですね。頑張って喋ることで、心の琴線に触れるために入っていきたい。自分から入っていきたい。」
“伝える”ではなく、“入っていく”。
その姿勢が、海の向こうでも熱狂を呼び込んでいるのかもしれません。
最新曲「再会のエピローグ」
褒められなかった日々を、浄化するための言葉
「再会のエピローグ」は、あるアニメ作品に関する楽曲コンペをきっかけに生まれた楽曲です。SHUNはこの曲にも“挫折”があったと語ります。
最終まで残りながら採用に至らなかった悔しさが、逆にこの曲を世に出す原動力になった。
「めっちゃいい曲なのにと思って悔しいから出したみたいな。」
タイトルの「再会のエピローグ」には、終わりと始まりが同居しています。
再会した瞬間、これまでのつらさが終わり、同時に次の人生が始まっていく。
SHUNはそれを「死と再生」のような感覚だと表現しました。
そして、この曲で最も多くの人の心に触れているフレーズがあると言います。
「よく頑張ったね。本当に偉いよ。」
日常で、私たちは案外この言葉を言われない。
だからこそ、その一言が胸に刺さり、涙になって溢れていく。
「頑張って生きてますからね。生きてるだけでお金もかかるし、嫌な思いもする。頑張りなんて見てもらえないことの方が多い。だから『よく頑張った。本当に偉いよ』って言われて、浄化されて、これからも頑張ろうって背中を押されるようなものが伝わってほしい。」
さらに彼は、サビで響く“土砂降りの雨の音”を、こう捉えています。
「土砂降りの雨の音って、僕は何千人の拍手に聞こえるんですよ。」
ひとりで立っているようで、実は無数の拍手に包まれている。
この曲は、その錯覚ではなく、確信を手渡してくれます。

数字に縛られず、火を絶やさない
いまSHUNが大切にしている価値観は、明快でした。
「数字に縛られないこと。」
フォロワー数や資金力が成功の近道であることは理解している。
それでも、そこに飲み込まれた瞬間に道を間違える気がした。
だからこそSHUNが選ぶのは、誰よりも自分が熱くいること。
努力を見せつけるのではなく、好きでやっている背中が、誰かの熱を灯していく。そんな在り方です。
「自分が一番熱くなきゃいけない。数字に捉えられず、自分の中に灯る火をいかにくべて、もっと熱く高みに持っていくか。」
次の目標は「海外」「紅白」「アニメ」
これから挑戦したいことを尋ねると、SHUNは3つを挙げました。
海外、紅白、そしてアニメタイアップ。
海外ではタイの比重を高めつつ、北米にも展開していきたい。
アニメのタイアップは海外での仕事にも直結し、海外で評価されることで、さらに大きな舞台へつながっていく。3つはバラバラの夢ではなく、連鎖している目標だと言います。
「全部が繋がってくるんです。この3つは連鎖していく、来年再来年の目標にしたいですね。」
最後に
「再会のエピローグ」は、派手な勝利を歌う曲ではありません。
むしろ、誰にも見えなかった日々の頑張りを、そっと認め直すための歌です。
“よく頑張ったね。本当に偉いよ。”
この一言を、あなたがあなた自身に言えるようになるまで。
SHUNは、言葉を掴みに行き、物語にして、音に変えて届け続けます。
あなたが今日、もし少しだけ疲れていたなら。
「再会のエピローグ」を、1回だけ再生してみてください。
その1回が、あなたの中の“拍手”を聴き取るきっかけになるはずです。
▼SHUNさんSNSリンク
Instagram:https://www.instagram.com/shunsuke9429
サブスク:https://big-up.style/Mx19kk6Byw
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