こんにちは。NORDER事務局の藤原です。
ある新人アーティストのTikTokアカウントが、わずか2週間でフォロワーを802人増やしました。いいねは1,280件、プロフィールからサイトへ飛んだ回数は4,112回。広告費を「とにかく積んだ」結果ではありません。届け方を設計し直しただけです。
今回は、NORDERのプロモーションプランをご利用いただいたアーティスト「juristicact」さんの事例をご紹介します。SNSが伸びない、広告に興味はあるけれど何から手をつければいいか分からない——そんな手前で止まっている方に、いちばん読んでほしい内容です。
2週間で動いた数字
期間はたった2週間。TikTokで起きた変化は、次の3つでした。
フォロワーは802人増えました。いいねは1,280件つきました。そして、プロフィールからサイトへの遷移が4,112回。
フォロワーが増えただけなら「たまたまバズった」で片づきます。けれど、サイト遷移が4,000回を超えたという数字は意味が違います。動画を見て、心が動いて、もう一歩踏み込んだ人がそれだけいた、ということです。プロモーションが目指すのは、この「もう一歩」をどれだけ作れるかに尽きます。
何をしたのか——「届け方」を設計した
やったことは、大きく2つだけです。
ひとつは、juristicactさんのMVを素材に、SNS向けの縦型動画を制作したこと。横長のMVをそのまま流しても、スマホの縦画面では指が止まりません。最初の数秒で何を見せるか、どこで音を立てるかを組み直しました。
もうひとつは、地域・年齢・興味関心を細かく分けたうえでの広告配信です。同じ動画でも、誰に当てるかで反応はまるで変わります。
広告は、お金をかけた分だけ伸びるものではありません。「誰に」「どんな映像で」「どう届けるか」を先に決める。この設計があるかないかで、同じ予算でも結果が二倍にも半分にもなります。今回の802人は、その設計の差が出た数字です。
実際の動画はこちらからご覧いただけます。
https://vt.tiktok.com/ZSxqeFUDb/
juristicactさん本人の言葉
数字以上に、ご本人の感想が今回をよく表しています。
「自分で広告を出したときと比べて、伸びや広がりが全然違いました。広告の最中も、数字が伸びていくのがとても楽しかったです」
自分で出稿した経験があるからこそ、設計の有無による差をいちばん肌で感じていただけたのだと思います。
同じ悩みのご相談が増えています
最近、こんなご相談をよくいただきます。
何から始めればいいか分からない。SNSがどうしても伸びない。広告を出すべきか判断できない。自分の楽曲に合う施策を知りたい——。
ひとつでも当てはまる方に向けて、先着10組限定で無料のプロモーション相談を実施します。いまの活動状況をうかがいながら、その方の楽曲に合った進め方をご提案します。定員に達し次第、受付を終了します。
無料相談のお申し込みはこちらです。
https://app.spirinc.com/t/UWyAbAaXtVuwqmVit68Hj/as/Rz9EnlItide27OlO9LRfn/confirm
最後に
いま、何から始めればいいか分からない状態でも大丈夫です。楽曲の魅力は、届け方ひとつで届く範囲が大きく変わります。
あなたの音楽を必要としている人——まだ出会えていないリスナーのところまで、NORDERが一緒に届けにいきます。「もっと多くの人に届けたい」「ここから一歩踏み出したい」。そう思った今が、たぶんいちばん早いタイミングです。ぜひ一度、お話を聞かせてください。

